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株式会社高千穂保険事務所 代表取締役社長 北畠文康 様

高千穂保険事務所様の事業内容を教えてください。

北畠社長:損害保険代理業と生命保険代理業を営んでいます。創立は1975年、総取扱保険料は5億円です。保険会社の内訳としては、損害保険会社は5社、生命保険会社が3社です。事故時のお支払にこだわる、地域密着乗合代理店として活動しております。

顧問契約を依頼したきっかけを教えてください。

北畠社長:自社で自動車保険の弁護士用特約というのが普及し始め、ほぼ全てのお客さまが入っている状態が出来上がりつつあった時期に依頼させていただこうと考えました。背景には、代理店としての事故対応業務が、徐々に複雑化、高度化してきており、大変になってきたという事情がありました。事故対応業務に時間をとられてしまい、厳しいなと感じているところ、良心的な価格で顧問弁護士契約をご提案されている江原先生の事務所を知りました。事務所に伺った際の江原先生からの第一声「代理店の立場を考えて仕事をします」が大変印象に残っています。「北畠さんの大切なお客さんですから、私たちは、それを踏まえて弁護士業務を行います」と仰ってくださいました。その一言で決めました。この人なら安心だと思いましたね。このような考えの弁護士はあまりいないと思います。

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江原:私も事務所を立ち上げて、まだ5~6年ぐらいの時期でしたので、お客さんをつかむことの大切さや大変さという点はよく分かる頃でしたね。

江原先生を顧問弁護士として選んだ理由を教えてください。

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北畠社長:まず第一に、後遺障害に強いことですね。後遺障害の認定に強いということは、結果的に、うちのお客さんが喜ぶことですから、後遺障害の認定が上がるということは自社にとって良いことです。経済的、金銭的なところで満足してもらえるというところは、大切だなと感じますね。
 第二に、夕方以降の時間外にもお会いいただけるというところですかね。日中は業務の対応がありますから、大変ありがたいです。例えば、夜の7時や8時に先生の事務所へお邪魔することもあります。それでも会っていただけるので、非常に助かっています。
 第三の理由としては、耳を傾けていただけるということですね。交通事故に関することではなく、様々な点で相談に乗っていただいています。困った時に先生の顔が浮かびますからね。それも嫌な顔をせずに聞いてくださいます。
 お客さんに安心していただけるというのが第四の理由ですね。「こんなことで困っています」とお客さんから言われれば、「うちの顧問弁護士の先生が相談に乗ってくれますよ」とお伝えできます。これはうちのセールスポイントですよね。

江原:うちは、逆にお客さんを紹介してもらえると頼っていただいているように感じます。個人的なつながりで相談してもらえると嬉しく思いますね。
北畠社長:もう本当に駆け込み寺ですよ。

どのような依頼をされているか教えてください。

北畠社長:交通事故分野の相談が全体の5割から6割で最も多いですね。あとは離婚問題ですよね。その他で、先生に相談したのは金銭トラブルに関する問題ですね。交通事故、離婚関係、金銭トラブル、この三つに集約されるんですかね。現状では、この三つに集約されますが、いろんなことが起こり得ると思います。うちの会長がやっている社会保険労務士の関係の労務問題も、おそらく起こり得るでしょう。土地、建物、賃貸借関係、そのような問題も起こり得るでしょうね。交通事故分野以外でも先生によく相談し、助けてもらっています。

顧問契約を結んで良かった点を教えてください。

北畠社長: 後遺障害、高次脳機能障害を認定されるかどうかというところで、私が先生と顧問契約し連携したことで、ある程度、この分野で道が開けてきたということを実感しています。その依頼人の判断次第というところまで持っていけたという点は、顧問が先生だからじゃないですかね。先生が後遺障害に強い行政書士まで連れてきてくださり、道筋を示してくれたからです。それが無ければ、混乱していたと思います。当事者のご家族にとっても最大のメリットだと思います。

顧問契約をする前には想定していなかった付加価値について教えてください。

北畠社長:先ほどの繰り返しになりますが、「代理店のお客さんを大切にする」という台詞は、私は想定していなかったですね。弁護士の先生のペースでやると思っていました。私も損害保険会社の損害調査部に在籍していたことから、数多くの顧問弁護士の先生とお付き合いがあったんですよ。当時の弁護士の先生には、追及が厳しく、「忙しければ仕事を受けない」といった自身のペースで仕事を受けるといったスタイルの方が多かったんですね。その点で、江原先生は対応が全く異なりました。まず、耳を傾けてくれ、断ることなく受けてくださいますからね。お客さんのことも考えてくださいます。その点に、私は驚き、感動したことを覚えています。

江原先生は貴社にとってどのような存在ですか?

北畠社長:クルーですね。先生がいないと会社が成り立ちません。チームというよりは、クルーじゃないですか。それぐらい私は頼りにしております。

江原:ありがとうございます。

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最後に、顧問契約を考えていらっしゃる他の企業様にメッセージをお願いします。

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北畠社長:ご安心ください、何でもご相談できますから。いろいろとご自身だけで考えるよりは、先生に相談の上、前向きに進めた方が良いのではないかと思います。

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