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株式会社リョーケン 代表取締役社長 山本 亮様

リョーケン様の事業内容を教えてください。

山本社長:内装工事と清掃業を主に取り扱っています。現状、私自身も現場へ出向き、現場管理をするほど、忙しいですね。今年1月には、2名で17店舗を新たに担当しました。人手不足なので、パートの雇用のために、ありとあらゆる求人媒体を使っています。清掃業のうち、約8割はパチンコ店での清掃を行っています。

顧問契約を依頼したきっかけを教えてください。

山本社長:売掛金に関するトラブルがありました。先方と「言った、言わない」の水掛け論になりまして、江原先生にご相談させていただきました。 先生とお話していく中で、契約の仕方が良くなかったことが分かりました。顧問契約する前までは口頭での契約だったため、このような問題が生じてしまいました。

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しかし、顧問契約後は徐々に是正していき、今では、「契約書を交わした上で入金が確認できるまでは案件に着手しない」という一連の流れを確立することができました。

江原先生を顧問弁護士として選んだ理由を教えてください

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山本社長:答えは簡単です。話していて最も苦手なタイプの方であるからです(笑)。「話していて苦手だな」と私が感じる先生であるということは、自分の顧問になっていただいた時に、相手方が同様に感じるのではないかと思ったのです。専門分野の話題になると、江原先生は早口で相手が返せないような鋭い言葉を仰います。私が初めて相談へ行った時からそうでした。「痛いところを突くな」と感じたことから、顧問契約をお願いしようと考えるようになりました。

江原:確かに、痛いところを突いているかもしれませんね(笑)。

山本社長: 我々経営者が弁護士の先生に最も要求することは、そういった点ではないかと思います。私の業界は割と紛争や揉め事が多いので、特に実感しています。ビジネスをしていく上で、どのように社員や自分を守っていくかを考えた際、法に基づいたやり取りの中で、相手が言い返せないようなことを言ってもらいたい存在であるのが先生です。その点でお任せできると感じています。やはり、何かあった時に相談できる先生の存在は大きいですね。また、新越谷の駅前のような立地が高いところで、事務所を構えているということは、支持されなければできないことだと思います。それは、江原先生の努力の賜物だと思います。

普段どのような依頼をされているか教えてください。

山本社長:先生にお電話やメールでご相談させていただくことが多いのですが、依頼内容は契約関係や回収に関する件が中心ですね。それから、個人的な件に関しても依頼させていただいています。例えば、先日はネット取引でトラブルがあり、その件でも先生に介入いただき、大変助かりました。

顧問契約を結んで良かった点を教えてください。

山本社長:まず、「1人ではない」ということがあります。経営者は孤独なので、先生の存在は心強いです。具体的には、繁華街の工事が多いため、様々な組織とトラブルになるケースがあって、圧力をかけられることもありました。工事をする際は騒音で迷惑をかけてしまうことも少なくありません。また、施工中は粉塵が舞う等、クレームが発生しやすい事業なので、そういった時に先生へ相談できることはありがたいですね。私自身は相談できる安心感からストレスが無くなりました。従業員にとっても安心感があります。先生は常に頼りになる存在であるため、顧問契約して、良かったと感じています。

顧問契約をする前には想定していなかった付加価値について教えてください。

山本社長:私が先生へ最初にお願いしたことは、「ホームページへ先生のお名前を記載させてください」ということでした。お客様には大企業も多いことから、自社ホームページへ顧問弁護士の記載があることは思っていた以上の効果がありました。やはり、法的な整備がされているか否かで、企業の見られ方は異なります。
また、お客様と契約書を交わす際に、「うちの弁護士の先生が厳しいので、捺印をお願いします」と冒頭で伝え、最初に契約書へ捺印してもらうようにしています。

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最初にそのように伝えると、どんなに契約事を軽視している人でも、契約書へ捺印をしてくれました。これも想定していなかった効果です。 

最後に、顧問契約を考えていらっしゃる他の企業様にメッセージをお願いします。

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山本社長:江原先生と顧問契約をすることで、一番大きい点は精神的な安心感があることですね。方向指示器が1つ増えるような感覚です。迷った時に、先生に連絡をすれば、必ず返答を頂けるという安心感があります。それから、実際に抱えているトラブルが訴訟になった場合に関しても、その一連の流れをはじめ、我々が求めるところまで気持ちを読み取って、先生はご対応くださいます。最終的な落としどころを見つけてくださる感覚ですね。

また、自社に問題がある際もご指摘いただけるため、助かりますね。これも多くの事例をご存知である先生と顧問契約するメリットだと思います。対外的な問題が起こる前に、相談ができる―この点が最終的に社員の幸せ、会社の幸せとなり、それが利益につながっているなと実感しています。こうした観点から顧問契約は欠かせないものだと思います。

NPO法人グラスルーツ スポーツクラブ FC Cano 代表 菊池 一典様

グラスルーツスポーツクラブ様の事業内容を教えてください。

菊池代表:うちのクラブは、主にサッカーをメインに取り扱うNPO法人として活動しています。設立した12年前は、NPO法人そのものが現在よりも広く認知されていない時期でした。もともとはボランティアで少年サッカーのコーチを務めていたのですが、「何か違う」と感じ、自ら運営しようという考えに至りましたね。スポーツクラブのプラットフォームを目指して、NPO法人の立ち上げを決意しました。

顧問契約を依頼したきっかけを教えてください。

菊池代表:今の時代、教育現場が昔と比べ、だいぶ様変わりしました。常識と法律の間にギャップが非常にあるように感じています。自分たちの感覚で常識だと思うことが、実際の法律では禁止されているということも少なくありません。そんな中で、自分の身を守ること、法人を守ること、さらには働いている人たちを守ることを考えると、専門家である弁護士の先生に顧問を依頼しようかなと思いましたね。「餅は餅屋」というように、その道の専門家に任せることで様々なものを守っていこうと考えました。
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当事務所を顧問弁護士として選んだ理由を教えてください。

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菊池代表:もともと会計をお願いしていた税理士の先生がおり、その先生にご紹介いただきました。うちの会計面を担当している税理士の先生のご紹介であったため、二つ返事で安心して、顧問弁護士をお願いすることにした次第ですね。他の誰からの紹介よりも、「会計面を担当している」信頼できる税理士の先生からの紹介であったため、うちに合う事務所だろうなと思っていました。

普段どのような依頼をされているか教えてください。

菊池代表:実はほとんど依頼することがありません。どちらかというと、問題が起こる前に、江原先生にご意見を伺うことが多いと思います。雇用者と労働者間において、トラブルが発生しないようアドバイスを頂き、未然に防ぐようにしていますね。こちら側が間違っている場合は、対応を変えなければなりません。そういった変えるべき点なども先生に伺い、摺り合わせていくように努めています。法律に関する事柄において、専門的なアドバイスを頂き、事が大きくなる前に対処することができる点も専門家である弁護士に相談するメリットだと感じています。
実際に、事が大きくなってしまったようなケースはほとんどありません。直接お越しいただいたケースの相談も数えるほどしかありませんし、逆に言うと、そうでなければ駄目だと思っています。それが多いということは、明らかにこちら側に問題があると考えられるからです。

顧問契約を結んで良かった点を教えてください。

菊池代表:保護者対応において、特に顧問契約を結んで良かったと感じました。保護者との間で対立が生じる可能性が生じたとき、こちら側には説明責任があります。そういった話し合いの場面で、一対一ではなく、隣に専門家の先生がいる状況で、説明責任を果たせるため、非常に心強い限りです。他の保護者の皆様に対しても誤解を生じさせることなく、安心感を与えることができています。また、江原先生の存在が自身の説明に対する後押しとなり、助けられるという経験もしました。

貴社にとって江原先生はどのような存在ですか?

菊池代表:それまで弁護士の先生に対して、すごく固いというイメージがありましたが、江原先生は非常に気さくで相談しやすい存在です。どちらかというと、サービス業をやっているような感じを受けます。そういう意味で、そんなに敷居が高いとは感じず、「安心してお付き合いできるな」と当初から思っていました。

それから、保険のような安心感があります。保険は何も起きていないときは良さが分かりませんが、何かあったときに本当の良さが分かりますよね。できれば、何のトラブルもなく、良さが分からないことが一番良いとは思っています。まさに、神社のお札やお守り、生命保険のように、使わないことが一番でありながら、無くては困るといった存在ですね。

最後に、顧問契約を考えていらっしゃる他の企業様にメッセージをお願いします。

菊池代表:いろいろと相談に乗っていただき、大変助かっています。まさに「転ばぬ先の杖」として、顧問契約をお考えになってはいかがでしょうか。敷居が高くなく、気さくな先生なため、様々なことを相談できると思います。自己防衛を含め、お勧めします。

株式会社アクシア 代表取締役社長 山岸 正雄様

アクシア様の事業内容を教えてください。

山岸社長:不動産の仲介業を中心に営んでいます。他に不動産管理および不動産売買も取り扱っていますね。自社で買い取りを行っています。また、代表の私がメインで収益物件のコンサルもしております。

顧問契約を依頼したきっかけを教えてください。

山岸社長:一昨年の5月に社内で雇用関係のトラブルがあり、自社の顧問社労士の先生から江原先生をご紹介いただきました。先生は雇用問題に強いということで、ご紹介いただきまして、ご相談乗っていただいたというわけですね。

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江原先生を顧問弁護士として選んだ理由を教えてください。

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山岸社長:先述のように、社労士の先生にご紹介いただき、江原先生に顧問契約のご相談をさせていただく流れになりました。年代が近く、距離も近いため、おそらくこの先もずっとご相談乗っていただけるかなという考えから、契約をお願いするに至りました。

どのような依頼をされているか教えてください。

山岸社長:雇用関係のトラブルの際、少額訴訟を起こされたため、対応を先生に全てお任せしておりました。また、対応策も随時アドバイスいただいており、その結果、先生のご指示通りに動くことができました。結果、こちら良い形に収まりました。ケースバイケースで、「こういう対応してください」というようなアドバイスを随時頂けるので、いきなり訴訟に入るのに比べ、下準備をすることができ、助かっています。また、こちらでチェックをした賃貸物件における書類を先生に再度チェックいただくという、ダブルチェックの依頼をすることも多いです。内容面では、主に宅建業法以外のところで、不安に思うところをお聞きしています。

インタビュアー:宅建業法以外の範囲のものは、どういった内容が多いのでしょうか。

山岸社長:多いのは雇用関係ですね。他には宅建業法の中で決められたやり取りの中で、トラブルの発生が予想される時に、「もし訴訟になったらどうなりますか」といった形でご相談をしています。その際、先生は「こういうケースであれば、だいぶ不利です」等、的確なご回答をしてくださいます。訴訟になった場合のお話を伺うことも多いですね。不動産会社の不動産営業が、お客様に「こういうケースはこうですよ」と言っても、説得力ない場合があるのですが、「顧問弁護士に確認したところ、先生の見解ではこうです」と言うと、大抵は「そうですか」とご納得いただけますね。非常に説得力があると思います。

顧問契約を結んで良かった点を教えてください。

山岸社長:一番は対顧客に対して説得力ですね。取引を通じて安心感を持っていただけています。安心の提供ができていますね。特に、不動産売買の事業がメインなので、売って終わり、買って終わりではなく、お取引した後に様々な問題が生じます。その際、不動産のことであれば自社で対応し、税務関係であれば顧問税理士に対応してもらいといったように、その都度対応が求められます。その一翼を担っていただけている実感がありますね。 やはり、近隣トラブルをはじめ、住民の悩み事等のトラブルに対しては、我々は永続的にサポートする必要がありますから、ご対応いただきまして非常に助かっています。

また、弊社のお客様であれば、先生が初回相談料は無料で相談に乗ってくださいます。テーマは不動産に関わらず、相続や離婚でも構いません。個人的な相談の窓口になっていただいているため、差別化という点にも繋げることができていると思います。

江原:顧問先の従業員の方の法律相談は無料でする点はうたっているので、その延長みたいな感じですかね。

山岸社長:特に相続などは不動産と親和性の高いテーマだと思うので、今後相談のニーズが増えてくると考えています。そのような話を弊社ではご相談に乗れると発信できる点も江原先生と顧問契約をして良かったと思うところです。

顧問契約をする前には想定していなかった付加価値について教えてください。

山岸社長: ESとCSの向上に役立っていると思います。従業員が個人的な相談をするケースは今はあまり無いようですが、お客様に関する相談はしています。
従業員から弁護士の先生へ相談できるという環境を会社側から提供できていると点は良いことだと思います。今後、従業員が相続関係等で問題が発生した際、抱え込まずに済むのではないでしょうか。 また、一番の効果は何よりもお客様への説得力がより増したということと安心感があるということですね。

江原先生は貴社にとってどのような存在ですか?

山岸社長:相談した際、的確な回答を頂けるという安心感があります。お蔭様で従業員も安心できていますね。私達が分かる範囲である宅建業界であれば、「こうです」とズバッと言うことができますが、訴訟等は先生に先回りして不安な芽はつぶすといったご対応をいただき、守っていただいています。ゴールキーパー、守護神のような存在ですね。要するに、どんと控えていただいているイメージです。

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江原:山岸社長は気軽にご相談してくださるので、本当に安心できます。通常、顧問契約先のことは心配であり、気掛かりです。そんな中、頻繁に相談してくださるため、会社の状況がよく分かります。しっかりとした経営をされていて安心できますね。また、同年代で、同じように組織の代表として邁進されている姿を拝見し、私自身も奮起させられます。

最後に、顧問契約を考えていらっしゃる他の企業様にメッセージをお願いします。

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山岸社長:弊社は顧問契約をして、ESとCSの面で大きく寄与していると感じています。何か起きてからではなく、先回りしての安心感を与えられているという点は大きいです。また、経営者の目からしてみれば、会社の在り方のご相談もすることができることは、非常に頼もしい存在になっていると思いますね。

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