企業研修プラン
弊所では、企業様のニーズに応じた各種企業内研修(新人教育、幹部研修、その他)を実施しております。
代表的な研修のプランの一例は以下のとおりです。
*その他個別の研修については、無料でお見積りいたしますのでお気軽にお問合せください。
第1【現代におけるハラスメントのリスク認識と意識改善のための実践型ハラスメント対策・組織診断プラン】
〜「法律論」×「組織経営論」の融合で、リスクを防ぎ、組織を育てる〜
経営者様・人事ご担当者様、組織内でこのようなお悩みはありませんか?
- 幹部のリスク認識不足: 経営陣や管理職、従業員のハラスメントに対する認識の不一致に対する不安がある。
- 潜在的な不満の蓄積: 従業員の間にハラスメントに対する不満が高まっている、あるいはすでに顕在化して相談や噂がある。
- 指導の萎縮: 「必要な指導」と「ハラスメント」の境界線が分からず、管理職が適切な指導を放棄しているか、そのような風潮が感じられる。
- カスハラによる現場の疲弊: 顧客からの理不尽なクレーム(カスタマーハラスメント)に対し、具体的な支援基準がなく現場担当者が疲弊している。激しいクレームに対する耐性が無く、幹部も対応を嫌がり、安易な解決のために言うがままになって被害が増加している。
第2【放置リスクと事前予防の重要性】
事前の備えが、最大の企業防衛策です
ハラスメント問題を放置し、初動対応を誤って「深刻な事態(退職・精神疾患など)」を招いた場合、企業は以下の甚大なコストを支払うことになります。
- 財務コスト: 解決金や弁護士費用の発生(百万単位のコストも珍しくありません。)。
→ コストの発生をできる限り抑制すべきです。 - 経営コスト: 経営陣や幹部がトラブル対応に長期間(数ヶ月〜数年)時間を奪われる。
→ 経営施策に申告な悪影響を与えます。 - 組織コスト: 優秀な人材の離職、SNS等でのレピュテーション(企業信用)の低下。
→ 従業員は、会社の対応を見ています。
第3【私たちが目指すもの】
本プランは、現在の不安定な状態をできる限り解消するための実践的なプログラムです。
- 本業への集中: 後ろ向きなトラブル対応から解放され、経営リソースを事業成長に集中できる環境。
- 恐れのない指導: 管理職がハラスメントと言われることを恐れず、部下の成長のための的確な指導を行える組織。それが評価される風土。
- 外部脅威からの保護: カスハラが発生しても、組織として現場社員が守られる体制。
- 優秀な人材の定着: 誰もが安心して働ける職場環境を構築し、離職率を低下させる。
第4【当事務所の研修の特徴】
- 「弁護士×中小企業診断士」の視点による、組織力向上を目的としたプログラム
単なる法律論や「やってはいけない事」を教える一方的な講義ではありません(眠くなるだけです。)。中小企業診断士としての知見から、企業の業種・規模・現在の課題に適合させ、最終的に「組織全体の力」を底上げすることを目的とした実務的な対策をご提供します。 - 豊富な実務経験と公的役職に基づく「圧倒的な説得力」
多数の顧問先企業様から寄せられる労働問題や企業法務における数多くの問題に関与してきた経験に加え、各種公務を歴任(https://www.ehara-law.jp/profile/#ehara)した代表弁護士が自ら登壇いたします。その経歴とこれまでの講演実績に裏打ちされた説得力のあるメッセージは、経営層から現場の従業員まで深く浸透します。 - 実効性を担保する「充実したアフターフォロー体制」
研修は「実施して終わり」では意味がありません。弊所では、アンケートを通じた潜在的課題の抽出・分析に加え、ご希望に応じて一定期間後の振り返りミーティングや、個別の従業員・幹部に対する「1on1(ワンオンワン)」を実施。組織への意識定着まで伴走いたします。
第5【ご提案するサービスの例】
事前にヒアリングを実施し、御社に適合する内容をカスタマイズいたします。
- 経営陣・管理職の意識改革: 必要な指導とハラスメントの境界線を明確化し、過度な萎縮を防止。組織として認識するハラスメントの意味を浸透させることで、指導する側、受ける側との認識の不一致の解消を図る。
- 初期対応の明確化: 「やってはいけない初動対応」を組織のルールとして定着。
- 外部脅威からの防衛策: カスハラから現場を孤立させないためのフローの構築。
- 証拠保全の仕組み作り: 万が一紛争化した際に企業を守るための、客観的記録の残し方(ロールプレイ含む)。
第6【導入ステップと料金基本プラン】
*以下は基本的なプランになります。単発での研修など、ご要望に応じて実施内容を調整の上、別途お見積りいたします。
| プラン名 | 価格(税込) | 契約期間 | 内容詳細 |
| お試しプラン | 11万円 | 2ヶ月 | Day0:キックオフMTG(約1〜2時間) Day1:プログラム設計 Day2〜3:実践型研修の実施とアンケート(約2時間) Day4:振り返りMTG |
| ハラスメント対策総合プラン | 66万円 | 6ヶ月(※) | 経営陣・管理職向けリーダー研修、一般従業員向けモチベーション向上研修、カスハラ対策業務フロー作成補助、調査担当者向け実践的ノウハウ構築、その他法的労務リスク検証。 ※月額11万円(6か月間)としてご請求いたします。この間は、月額3万円の顧問契約と同様のサービスも提供いたします。 |
【お客様の声】
- 身に覚えのあることが多かったです。ガイドラインの作成に着手します。
- 指導とパワハラの違いを理解して、自信を持って指導するようにします。
- ハラスメントの問題で困ったら、江原総合法律事務所に相談すればよいと思います。
- 会社のあるべき姿、目指すべき姿を示すことが重要だと思いました。
- 組織とはどういうものなのか、早速役員に説明しようと思います。
- 今の時代、人手不足に対応するためにも、セミナーに参加して勉強をしていくことが必要だと感じました。
- ミスを責めるだけではなく、どうすればミスが無くなるのかを、一緒に考えることが必要だと思いました。
- できない理由を探す考え方に問題があることがわかりました。

